カルダノの為だけに設立されたローンチパッドプロジェクト【Occam.fi】
本日はこちらのプロジェクトに触れていきたい。カルダノプロジェクトの開発は順調に進行しており、現在スマートコントラクト実装に向けたアップデートであるALONZOが絶賛開発中の真っ只中だ。実装予定としては9月頃を予定しているようであり、カルダノの新時代が始まるに違いない。そのハードフォーク後の展開を考えると、カルダノ上で動くdApps開発のプロジェクト、流動性の向上に向けたDeFi系プロジェクト、NFTプロジェクト等の様々なプロジェクトが拡大していく事が予想される。このプロジェクトの呼び込みを行うローンチパッド(クラウドファンディング)を展開していくのが今回の【Occam.fi】となる。そしてこの組織の代表らが強烈な布陣となっている。
 
 


■代表:Mark Berger
・AlphaPointのアドバイザー
 約100社の取引所の取引ラベル(お墨付き)を提供し、Sクラスの金融機関も利用する企業。
・Crrency.comのCOO。
 かつての世界最大のレバレッジ取引所Bitmexの対抗馬であったジブラルタベースの企業。

■Association Member:Paul Rieger
・Hyfeの創業メンバー
 ニューラルネットワークとAIを搭載した世界最先端の咳のトラッキングシステムを提供。
・HIT Foundationのボードメンバー
 ヘルスケアに特化したブロックチェーンインフラストラクチャを構築し
機密データのコンプライアンスとセキュリティを維持するシステムを提供。
・元NEM財団の欧州ディベロップマネージャー
 
 
世界のプロジェクトを動かす力を持つ彼らが、次々に魅力的で巨大なプロダクトのIDOをすでに実行している。
 ・deFIRE:カルダノの為の分散型取引所(1チャンネルで他のDEX経由で
スワッピング可能な機能搭載)
 ・IAGON:分散型クラウドコンピューティングプロジェクト
 ・CardWallet:クロスチェーン、ステーキング、VISA・MASTERカード支払等に対応した
Wolletプロジェクト。
 ・THEOS:アーティストが、製作・販売・コラボ・コミュニティーのPFとして利用できる
NFTプロジェクト。
 
これらは見境なくプロジェクトを集めている訳ではなく、財団のコアメンバーによる厳正なるプロジェクト選抜が行われており、あのDefunity程のプロジェクトでさえ、最終選考で落選したと聞く。

従来のクリプトビッグプレイヤー・資本が明らかにこの領域に集まりつつあり、カルダノエコシステムの一大帝国開国に向けた地響きにも似た足音が今正に聞こえている状態である。今後の、OccamFiのIDO案件から益々目が離せなくなりそうだ。
 
尚、Occamにて発行されているOCCトークンは、現状ETH(ERC-20)トークンであるが、ゆくゆくはカルダノネイティブトークンへ移行する計画となっている。クローズドベータ版の Cardano(ADA)<>Etharium(ETH)のブリッジ(ERC-20コンバーター)はすでに発表しており着実にカルダノエコシステムへの移行準備を進めている状況である。
 
 

https://occam.fi/

 
 
 

https://twitter.com/OccamJapan

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